ANAプレミアムエコノミークラス搭乗記 : 成田 → ブリュッセル (NH231 / NRT-BRU / Premium Economy Class)

トラベル(海外)

さて、めっちゃくちゃ更新がたまっている気がしますが、結構多忙につき筆が進まないダメ野郎なわけです。なので、このブログの特徴でもあるあまり現在時刻とは関係ない旅の記録が突然アップされる・・・という日時感覚無視の雰囲気はお家芸ともなりつつあるわけですが、今回も結構昔のやつを更新しちゃいます(それだけ溜まっているというね・・・)。

・・・とある日オフィスで部下とMTGをしている中で降って湧いた弾丸出張。あまりに急すぎてロジスティクスを固めるだけでもちょっとだけバタバタしましたが、まぁいつものことなので無事手配系を終了して旅に出ることにします。

成田につけばいつものルーティンをこなして、そのまま「Zカウンター」へ向かいます。この通称「Z」 は正式名称「ANA Suite Check-in」ってヤツですね。FIRST CLASSパッセーンジャーと、ANAダイヤモンドメンバーが使えるチェックインカウンターです。

中はこんな感じになっており、ここでチェックイン、乗り継ぎ便の確認、預け手荷物の引き渡し、最終的な座席の確認などを行ったのち、そのままカウンターから直通となっている専用検査場(X-RAY)を通過してしまえば、そのままイミグレとなっています。
まぁ、混んでないのが良い・・・って程度でしょうかね。

この日は出国審査も時間帯の影響か割と混んでいましたので、スタンプは諦めて(別にもらおうと思えばもらえるんですがね)自動化レーンを活用しわずか10数秒で出国です。よく海外に行く人も、あまり行かない人もこのパスポートの自動化は絶対登録しておく方が良いでしょうね。圧倒的にストレスなく出国できますので。(※自動化登録はイミグレの一番右側のカウンターでその場で出来ますので、出国時に思い出したらやっちゃえばいいと思います、別に事前用意する書類などはありません。)

はい出国〜。イミグレでてすぐの景色ですね。今日は58番ゲートからの出発なので私は左に曲がって、DUTY FREEでタバコを購入し、ちょっとだけ現地オフィスのスタッフにもお土産を買ってそのままラウンジへ向かいます。

この前のバリ行きでもガルーダ乗ってるのに、何故か使っていたこのラウンジですが、入って左側が「ANA LOUNGE」、右側が「ANA SUITE LOUNGE」となっています。

(※ガルーダ便なのにANA LOUNGEを使ったエピソードはこちら→「バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR

ということで「ANA SUITE LOUNGE」の方へ進み、ボーディングまでしばしゆっくりとした時間を過ごすこととします。

ラウンジからの景色はこんな感じですね。左側に「BB-8 JET」が駐機していますね。最近では羽田で「C3PO JET」も頻繁に見る様になりましたね。見えている景色には近くに「Boeing767」がBB-8含め駐機していますが、両方ともウイングレット無しの機体だというのがちょっと寂しいかな。

ここでカレーを食べたり、カフェラテ飲んだりとぼんやりゆっくり(時にはずーっとメールの返信って時もありますが)するのが旅の前の至福の時間とでも言いましょうか。まぁ何ごとも「はじまりの瞬間」ってのはワクワクするものですよね。

・・・が、ラウンジを出た後に軽く面食います。

「58番ゲートってどこだ?」

そうです、あまり聞きなれない「58番」から今日は出発のようですが、サインをみながらその方向へ進むと普段の動線とは全然違う場所へ連れて行かれる自分がいます。

どこやねん・・・ココ。

明らかに最近できました風の内装・・・。
とにかくガイドに従ってテクテク歩きます。えぇ、結構歩かされます。

見た瞬間目眩がする長〜い通路。・・・しかも途中にはなんもない、ただの通路(笑)。

成田も細かく拡張が続いているんですねぇ。個人的にはもっといけてるハブ空港になって欲しいですが、完全に今流れは「羽田」。羽田はプライオリティー系の作りがまだまだ甘いのと、ショップの数が圧倒的に足りてない貧弱な施設なんで結構嫌いなんですよね。その辺もっとマジで作りこんでくれれば確かに地の利はあると思うんで、いい国際空港になると思いますが。

さらにテクテク歩くとようやく「なんだか乗れそう・・・」な雰囲気の階段が現れます。ここを降りると階下にボーディングブリッジの入口が備わった「58番ゲート」が出現します。やっとANAの係員の姿を確認し、そのまま優先搭乗で機内へ向かいます。

乗る前に振り返れば歩いて来た道が見えています。

・・・長っ・・・(笑)。

本日の搭乗機は「Boeing787-8(JA827A)」です。もうインター(国際線)ではおなじみの機体になっちゃいましたが、ほんの数年前に登場した最新鋭機ですからね。こんなに頻繁に乗れるのは世界を見てもANAだけですね(国内線でも乗れるってのは希少ですからね・・・)。

あんまり飛行機に詳しくない方に、一発で787を見分けるポイントとしては写真にも写っていますが、コックピットのガラスの枚数が「全部で4枚」だったら確実に787シリーズです。777、767系統含めその他の機体は基本「6枚」で構成されていますので。・・・なので787は一枚あたりの面積がとても大きく、またカーボン複合材でできているボディの強度の関係から開口部を大きくできるという理由も
相まり、極めてコックピットの窓が大きく中からの視界も良好なんです。

(※許可を得て撮影した写真です)

写真はとある仕事で私が実際に「Boeing787-8」のコックピットに入った際のものですが、ご覧の通りめちゃくちゃ窓が実際は大きく、座ってみると、腰のあたりまで窓がありとんでもないパノラマビューなんですよね。・・・なので本職の友人に言わせれば「太陽の照りつけでとても暑い」そうです。

ということで、無事搭乗です。・・・はい、今日はタイトルにもあるように、諸事大人の事情とブッキングの関係上ビジネスが取れず断腸の思い?!でエコノミークラス移動となっています。・・・とはいえ、エリートメンバーは無条件でプレミアムエコノミーが使えますので、無事バルクヘッド直後の最前方を押さえることに成功し「15A」という座席で約11時間の空の旅を楽しもうと思います。

このブログにプレエコ移動が登場するのは今回で2回目となりますが、前回のプレエコはサンフランシスコまでの旅でした。その模様はこちらにございますので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

(※前回のプレエコ旅の記事はこちら→「NRT→SFO / PY」

プレミアムエコノミーといっても787のPYは侮るなかれ!

ご覧の様にフットスペースはかなりのスペースが準備されており、幅広の椅子も付いているので想像以上の快適性です。これはちょっとびっくりしました。ぶっちゃけ「移動だ!」と割り切れば十分すぎる空間なんです。特にこの日は「C」「D」にお客さんがいなかったので、隣空間にも余裕があり拍子抜けするくらい寛げちゃったんですよね。

本日私をブリュッセルまで運んでくれる便は「NH231便(NRT-BRU)」、機材は「Boring 787-8(JA827A)」、飛行距離5,882mile、予定飛行時間は11時間17分となっています。

11:35  ボーディング開始
11:59  ドアクローズ
11:03  プッシュバック開始

と順調に出発に向けて時間を消化していきます。

ここで「寛げる!」と絶賛していたプレエコ15Aの座席の思わぬネガティブポイントが発覚します。・・・それは、

15Aはハイドロやモーター系統の直上に近い座席である。・・・という点。

いやぁ、ウルサイんです(笑)。離陸に向けスラットやフラップを下ろす際、メインギアへのグランドプレッシャー用のコンプレッサーが動いた時など折に触れかなりの高周波系ノイズの「キュイイイイイイイーン」って音が床下から響き渡ります。離発着時だけなのでいいんですけど、結構ウルサイです。

そんなことを思っているとキャプテンアナウンスがこのタイミングで入り

・離陸順番が4番目であること
・離陸後上昇中揺れが予想されること
・離陸後2時間半くらいで揺れる空域を通過すること

がアナウンスされます。

そして「11:29」、一つ前の「Boeing767(JA619A)」に続く形で我々も「RWY16R」より南向きで離陸し、直後に長い右旋回で180度近く針路を北西へ戻し一路ブリュッセルを目指し上昇を続けます。

離陸後の上昇は予告通り軽い揺れが続き、上昇も一旦FL200(20,000ft)でステイとなります。

新潟の上空から日本海へ出て、ゆっくりとヘディングをハバロフスクへ向け始める頃、機内では最初のミールタイムがスタートです。まずはドリンクからってのはビジ同様の進み方ですが、「Coca Cola」がでてくるビジネスクラスに対してエコノミーでは「Pepsi」

ちょいちょい違います。

昼食は「鰻卵丼(うなたま丼)」です。必要十分っちゃ〜十分ですが、やはりこれは少ないですよね。割とすぐお腹減ります。これにちっちゃい蕎麦とかついているケースをよく見ますが、この量だと他にパンとか追加で頼みたくなります。

ご覧の様に隣に人がいない場合は、隣の席のテーブルも出し不要なものは全てそちらへ置くことでかなりスペースが有効に活用できますよね。エコノミーライフハックで結構やられている方は多いと思いますが、とにかくエコはパーソナルスペースがちっこいので隣席がいない席を選ぶってのが長時間フライトのストレスを半減させる大きなコツかもしれません(当たり前か・・・)。

直後のコーヒー・・・これ2杯目かな?なんか紙コップだとめっちゃ味気ないですね。ついでにハーゲンダッツをいただき、少し満たされないお腹を満たしてゆきます。写真の様にプレエコ席はコップ用のミニテーブルがスライドして出ますので、こんな感じでお使いください(揺れてる時は絶対使っちゃダメっす・笑)。

写真でお分りいただける様に、食後しばらくするとビジネスクラスは強制的な夜になりますのでバルクヘッドの奥はもう真っ暗になっていますが、エコノミークラスは夜を作り出す時間が短いのでまだまだ明るいのです。なので、なにげに外の景色を楽しむにはエコノミークラスの方がいいっていう飛行機好きはエコの方がええやないか!という現象が発生します。

私も食後に映画を見ながらデザートを追加でいただくこととしました。

ここで「ん?」となった方はエコ旅マニアですね!・・・そう、通常ですとエコノミークラスにこんな「追加のデザート」は存在しません。これは、プレミアムエコノミークラス限定で「ビジネスクラスのデザート」が1品チョイスできるサービスが始まったからなんですね。ご飯量が心もとないエコノミーだけに、この追加デザートはとてもありがたいです。

この時間帯にはモニターもダブルで出して、片方はフライトマップ固定にすることでなかなかエンタメと旅情双方を楽しめるのでプレエコの長距離フライトも捨てたもんじゃありません。

フライトはさらに続き、ロシア上空を延々と飛び続けます。・・・エコノミークラスも夜になっており、電子シェード型の787では外の明かりがご覧の様に漏れて入ってきます(これはMAX暗い状態から1段階明るくしているので実際はもっと暗くすることが可能です)。丁度北緯66度付近でご覧の様に水割りをオーダーして、なんだか眠くならないのでぼんやり外の景色を見ながらまどろんでおりました。

またこの頃、機体は2度目のステップアップを行い、787としてはずいぶんと遅いタイミングでFL400(40,000ft)の大台に突入です。

そして、この頃私が眠れなかった理由はもう一つあり、先ほど水割りのオーダーが北緯66度付近と書きましたが、これかなりの高緯度なんです。通常は一番北を飛ぶポイントでもやっと北緯65度程度だったりもするので、すでにそれを超えているということは今日はかなりの大圏ルートだということになります。・・・なので、まぁ興奮しているんです(笑)。

そして気づけば・・・

北緯70度超えキター!!!(歓喜)。

これはもう確実に超絶レアな「トランス・ポーラー・ルート」として知られる「G355」です、今日。通常の西行きでは「R22」「R30」 などのもっと低い緯度を通過する航路を使用するのですが、偏西風が弱く高緯度帯を通過する際に必要な上空通過料を超える燃料削減が可能な時だけ使用されるやや幻のルートです。その証拠にこの日のエンルート(巡行航路)では終始時速7-18km程度のめっちゃ弱い風しか吹いていませんでした。通常FL400付近は最低でも時速60km程度、強い時は200kmを超える風が吹いているので無風と言っても良いくらいです。

この「G355」ルートの最高到達点はウェイポイント「MONAG」「LEPES」の間にある北緯70度2分30秒だそうですよ。・・・ちなみにモニターをガン見していた私のメモにも「”MAX LAT 70°02″」の記録が残っていました。

北緯70度の空(笑)。通常の便ではこの空の奥(=南の方)数十キロ彼方を飛んでいることとなります。

いやぁ、プレエコかよ〜と思っていましたが、良いことはあるもんだなぁ。
マニアな方々しかこの興奮に付き合ってくれないでしょうが、人生で一番北極に近づいた瞬間です、楽しいじゃないですか。

すっかり「G355祭り」になっている私は、勢いづいたのと、やはり「エコ飯は少ない」ということで空腹を満たすためにラーメンをオーダー。コテコテのインスタントラーメンですが機上で食べるとこれが美味しいんですよね(笑)。北極の氷をイメージして飲み物はスパークリングウォーターにしてみました。

面白いのは緯度のピークを過ぎるとそれまで弱い向かい風だったのが一気に追い風に切り替わったことです。めっちゃ高緯度なのに外気温はマイナス47度と暖かく、なんとも穏やかだったこの日のフライトを物語っている気がします。

そうこうしていると北欧に機体は差し掛かり、朝ごはんの時間帯に突入です。離陸から9時間後、機内は作られた夜から一気に現実となる「昼」に照明が変更となり、到着に向けた慌しい時間の幕が切って落とされます。

「鮭そぼろと錦糸卵のお弁当」が朝ごはんでしたが、日本搭載のミールだけあって味は美味しいです(笑)。10時間近く経っているのに変色一つしない果物には毎回「どんだけ怪しい薬剤が降りかかっているんだ」と思いつつ、やはり体が果物を欲するので食べてしまいます。こんなものセンシティブになってるだけ無駄ってもんです。

窓のそとはモコモコと低めの雲がうごめく「あーなんかヨーロッパの空」って感じになってきました。この辺ですっきり地上が見えたことってあんまりないんですよね。フィンランドあたりから一気に雲が増えてきて、バルト海上空は余程のことがないとスッキリ下界を眺めることができません。。。その後オランダを過ぎるあたりから一気に飛行機雲が増えて、航空機の飛び交うユーロ圏に入ってきたなぁということを想うというのがヨーロッパ線のルーティンでしょうか。

一気に高度を下ろしていきますが、キャプテンアナウンスで「目の前に雷雲が点在するので避けて飛ぶが大きな揺れが入る場合がある」とのことです。運良く、我々の便は上手に雲を避けてもらい大した揺れはなかったのですが、ブリュッセル空港へのファイナルアプローチの際に外を眺めれば写真の様に空の蓋がパカーン!と外れ、ゲリラ豪雨を降らしている最中の雲が真横にいます。この一群を避けながら降りてきたわけですね。

この一部始終はブログの最後におつけする離陸&着陸の動画に収められていますので、細かいデビエーション(回避行動)の様子をお楽しみください。

機体は、出発から11時間40分後となる現地時刻の「15:43」、ファイナルアプローチではずいぶんと荒れた空気の中を飛んだ雰囲気ですが、極めてスムースなランディングでブリュッセル国際空港のRWY01へ到着、そのまま到着ゲートへ駐機です。現地はいままさに雨が降らんというどんより暗くなりつつある空ではありますが、11時間超えのフライトを退屈するでもなく快適に過ごすことができました。

●離陸と着陸(NH231便)の動画、お楽しみください!

空港で荷物をピックアップし、TAXIでささっと市内へ移動するとそのままホテルへチェックインです。別便で夕方に入ってくる同僚を待ちながらしばし旅の疲れを部屋で癒します。部屋の窓には時折ゲリラ豪雨の様な強い雨が叩きつけ、直後に晴れ間がのぞくという不安定な天候ですが、ゆったりと部屋でメールチェックをしながらコーヒーを飲むのも至福の時間です。

無事に到着した同僚とホテルロビーで合流し、そのまま「ブリュッセルでは必ず行く」と言っても過言ではないお気に入りのハンバーガー屋さんへ向かいます。この「ellis」というお店はお肉にこだわった美味しいバーガーを提供するちょい小洒落たお店で、中心街から散歩がてら徒歩で行ける良ロケーションもウリの一つです。また、観光客よりもローカルの客さんが多いのも、この街を楽しむという点で雰囲気が良いと思います。いつ行っても賑わっており、ロコ達の喧騒と一緒にバーガーを楽しむ醍醐味満点のお店です。

バンズだけでも十分に美味しいのですが、何より肉汁溢れるお肉は絶品の一言。様々なメニューがあるので、数回行っても飽きませんよ!オープンテラス席で同僚と翌日からの打ち合わせ方々、久しぶりのブリュッセルの街の様子を楽しみながらしばし開放的な時間を過ごします。・・・やはり海外でのご飯ってのは出張といえど、最高に楽しい時間ですよね。

【お店情報はこちら】
「ellis gourmet burger」

ご飯を食べ、街をブラブラしていると夜が少しづつ暮れてきます。サマータイムですので、白夜よろしくなかなか真っ暗にはなってくれませんので時間感覚がぐにゃぐにゃになってゆきます(笑)。ちょうど大掛かりなテロ直後ということもあり、街は厳戒態勢でいたるところに軍隊や警官が立っているのでこの上ない治安の状態であり、ブラブラ歩くには最高です。

なんともヨーロッパ然とした景色を眺めつつ、ホテルへ戻り仕事に備え眠ることとします。帰り便の様子はまた別のお話で。・・・今回はプレミアムエコノミーでの長距離国際線でしたが、787であればプレエコも極めて快適だということが分かったのは収穫でした。残念ながら座席のリクライニングは期待できませんので、ゆったり体を休めながら眠るということには向いているとは言えませんが、それでも必要十分の休息は取れると思います。・・・ま、ご飯は辛いかな(笑)。

前回のサンフラン便でのプレエコよりは快適に、かつ楽しんで旅ができたので満足としましょう!なにせ自己最高緯度記録を更新できましたしね!

ではまた!!

***

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この記事を書いた人

東京でプランナーとして働きつつ、様々なフィールドで遊ばせてもらっています。

ON / OFF問わず日本各地、世界各地へ出かけることが多いこと、そして移動手段
である航空機が大好きなことを理由に「航空機を活用した旅」をメインとしたブログ「Days of StyleDept」を書いていたものの、もう少し幅の広い話題を取り扱うブログへの進化を目指してこの「Life with curiosity」へ全面移行。

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コメント

  1. lwc より:

    タヌキ猫様

    お久しぶりです!こちらこそなんだか忙しさにかまけて更新はスローだわ、タヌキ猫
    さんのブログにコメントも出来ていないわ、すみません!!!

    今回はG355という貴重なエンルートでのフライトでしたので思わず飛行機オタ前回の
    ブログになってしまいました(笑)。

    8のコックピット、とっても広いんですよ。インテリアも今風でとても快適な空間です。
    友人たちが今ほとんど8へ移行してしまったので、この中の話はよく聞きます。他には、
    A320にも入ったことはありますが、A320はまさにモダンなハイテク機という印象バリバ
    リでジョイスティックがついているのがとても不思議に感じた覚えがあります。

    B6のコックピットいいですね!やはり飛行機らしくて、あの世代のコックピット好きで
    す!!!

  2. タヌキ猫 より:

    StyleDeptさん、こんばんは!!すっかりとご無沙汰してしまいまして・・・
    申し訳ありません(汗)

    また、StyleDeptさんのサイトらしいエアラインの
    詳しい説明&動画に、おぉ~と言いながら拝見させていただきました♪

    その中でもやはり一番はB787のコックピットでしょぉ!!!
    これはスゴイ!!ホント、感動してしまいますね。

    タヌキ猫が現役機でコックピットに入ったことのあるのは
    JAL B767-300/JA8299でしたが、間もなく退役という時でしたからねぇ・・・。

    いや~さすがに787に入る機会はないなぁ~
    実に羨ましいショットを拝見させていただきました!!

    タヌキ猫でした。